社会人が海外旅行に行くために必要な4つの要素

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いよいよ卒業シーズンを迎えて、4月から新しい環境を迎える人も多いでしょうか。
3月の卒業旅行を楽しみにしている人もいるでしょうか。

よく「就職したら時間がなくなるので、学生のうちに海外旅行をしておけ」と耳にすることがあります。

学生時代は、長期休暇が年に数回かあり、社会人に比べれば圧倒的に海外旅行に行く時間は作りやすいと思います。学生の人や社会人でも海外旅行に行ったことがないという人にとっては「社会人では海外旅行は難しい」と考えている人も多いと思います。

ですが、社会人になっても、時間や金銭的な問題をクリアにして、情報収集を続けていれば意外と簡単に海外旅行にいけます。社会人で海外旅行にハードルを感じている人、今は学生で社会人になっても海外旅行に行きたいと思っている人に読んでもらえれば幸いです。

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【結論】社会人になっても海外に行ける。

結論、海外旅行は社会人になってからでも行けます

確かに学生のころに比べて時間は限定的になり、色々と制約は増えていきます。ですが、私は社会人になってから金銭的にも余裕ができ、むしろ学生の頃より、たくさんの国へ行っています。

もちろん条件はあります

社会人といっても様々な職種の働き方があるので一概には言えません。海外旅行に行くための条件として「休みが取れるか」「金銭的余裕があるか」「行く勇気・マインドがあるか」などの要素によって左右されますが、一つずつクリアできれば、土日で海外へ行くことも意外とたやすいものです。

以下、海外旅行に行くために必要な4つの要素を解説していきます。

条件①GWや冬休みにまとまった休みが取れる(土日だけでもOK)

一般的に、海外旅行に行く計画をするとき、最低でも3日間~5日間の渡航を考えますよね。長期休暇(GW・夏休み・冬休み)が取得しやすい企業で働く人は、長期休暇に合わせて旅行を計画する人も多いのではないでしょうか。休暇が取得しやすい人は海外旅行にも行きやすい環境にあると思います。

社会人になっても海外旅行に行くためには、休暇が取得しやすいというのは重要な要素です。今まだ学生の人で、これから就職活動をする予定の人は、GWや夏休みや冬休みなどの休暇有無有給の取得率は要チェックですよ。

今この記事を見ている人の中には、社会人の人で「私はGWも夏も冬休みもありません」「まとまった休みは取れません」という人もいると思います。そういう人は、確かに北米などの遠方は時間的制約で難しいかもしれません。ですが、土日さえあれば、実は韓国、中国、香港マカオ、東南アジアなどの国へ行くことはそんなに難しいことではありません。1泊2日でも十分に楽しめる国が、日本の周辺にはたくさんあります

例えば、私はよく、金曜日の仕事終わりの深夜フライトで出発して海外に行ってます。5~6時間飛行機の中で寝ていれば、香港やシンガポール、タイなどの人気に観光地に到着します。土曜日は朝から観光してグルメを楽しんで、日曜日のお昼にフライトが取れれば、夕方には日本に到着できます。2日あれば十分海外を楽しめますよ。

海外旅行に行くには、まず、まとまった休みの予定(土日や3連休でも可)を事前に把握することが大切です。海外旅行は計画するフェーズから始まります。計画するためには、数ヶ月後の自分の休みの予定を確認することが重要です。行き先はあとから決めても構いません。社会人の方で海外に行ってみたいという人は、まずは自分の手帳や業務カレンダーを確認することから始めて見ましょう。

条件②旅行に行くための金銭的な余裕がある

時間がある人ない人関わらず、お金が無ければ、海外旅行はできません。社会人になると金銭的に余裕ができて、むしろ学生よりも行ける環境にあると思います。金銭的な問題よりも時間の方が取りにくいという人もいるかもしれませんね。

いやいや社会人といっても海外旅行だと、数万〜数10万円は必要だからなかなか難しいよ」と思われる方もいるでしょう。実際、海外旅行は国内旅行よりも高い費用が発生します。特に海外旅行の費用で最も効果なのが、航空券です。路線や航空会社、時期によっては往復で数十万円〜必要な航空券もあります。ですが、LCC(格安航空会社)やフルサービスキャリア(日本で言えばANAやJAL)などの航空会社セールを利用すれば、安く済ませることは可能です。

セールで運が良ければ、韓国や中国、香港、東南アジア諸国に往復1万円以内の航空券を見つけることもできます。1ヶ月に2~3回セールをしている航空会社もあり、航空業界全体で見ると、毎日どこかしらの会社でセールをしています。定期的にチェックしていれば、1万円以内で海外旅行に行けることも夢ではありません。

社会人になってお金をためつつ、航空会社や旅行会社のホームページ上で価格をチェックすることをお勧めします。費用をうまく抑えることで海外旅行へのハードルも下がるのではないでしょうか。

条件③海外が好きな友達をつくる・増やす

次に、時間やお金があっても意外と難しいのが、一緒に海外に行く人を見つけることです。家族や恋人など身近に海外好きな人がいれば良いですが、必ずしも予定が合うとは限りませんよね。学生友達や会社の同僚など旅行好きな人を探して、話して見ると意外と見つかるものです。

※もちろん「私はバックパッカーなので、一人でも行けます」という人は、大丈夫です!どんどん行きましょう。

身近に旅行に行きたい友人がいないという人は、旅行会社のイベントや社会人サークルなど見つけてみるのも一つの手です。私も実際、旅行会社系のイベントで出会って友達になった友人がいます。新しい出会いにもなりますし、海外にも行けるチャンスが広がります。

イベントに参加するなど少し行動するだけで意外と出会えますし、まさかと思う人がいるかもしれませんが人生が変わることもあります。まずは海外旅行の仲間づくりから始めて見るという方法もお勧めします。

条件④海外へ行く体力・モチベーション

もちろん、時間お金一緒に行く友達がいたとしても、自分自身の体力やモチベーションが無ければ、行動には移せませんよね。仕事に打ち込むことも大事ですが、モチベーションを高めることは重要です。

よく旅行好きな人に「どんなに仕事で疲れていても、海外旅行に行くとなると普段の数倍の体力を発揮できる」という人がいます。「満腹でもデザートは別腹」と同じ原理ですね。

「行きたい観光地」を本やネット上で調べたり、テレビの「旅行番組」を観ることでかなり意欲は高まります。楽しいことを考えると、仕事もやる気が出て相乗効果もあります。時間を見つけたり気分転換で気軽に調べてみてはいかがでしょうか。

結局、モチベーションさえあれば、土日や日帰り、弾丸ツアーでも意外とすんなり行けてしまいます。日々の隙間時間などで自分の興味のある国や観光地を調べて、モチベーションを高めましょう。

まとめ

社会人で海外旅行は意外と簡単に行けてしまうものです。行くための要素「時間」「お金」「友達」「モチベーション」は重要ですが、どれも難しいという人は、どれか一つでもクリアできれば、チャンスは広がります。何れにしても、まずは、休みを確認して観る、航空券やツアーを調べてみる、イベントに参加するなどアクションすることが重要です。

社会人になると、毎日自宅と職場の往復で業務の内容もルーティーン化されていることが多いと思います。海外旅行に行くことで、非日常を感じられるとともに、癒しを得られます。異文化伝統など新しい経験や学びを得られるので、自分の人生にプラスに働きます。

海外旅行に行くためには、季節や航空会社によって価格や内容も大きく異なります。自分なりにリサーチしてオリジナルで賢い旅行を目指しましょう。

20190224