【ANA/プレミアムエコノミー】成田国際空港→ニューヨーク(JFK)搭乗記【2019年5月】

飛行機搭乗記
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成田国際空港発ニューヨーク(JFK)まで、ANA(NH10便)にてプレミアムエコノミーを利用してきましたのでレポートします。

今回はGW10連休での利用のため、航空券を取る段階で一苦労でした。

空港へのアクセスにおいても鉄道の特急券指定席は取れないわ、空港まで自由席の立ち乗りになるなど、さすが出国ラッシュといったところでした。。

成田国際空港に到着すると、ANAビジネスチェックインを済ませます。早速、ANAラウンジに行きます。

が、ここもやはり大混雑。席の確保を目指しましたが、空きそうも無いため、ドリンクを口にしたら足早に搭乗口へ向かい、搭乗時間を待つことにします。

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NYへ出発。いよいよ搭乗へ。

成田国際空港を16時40分発、ニューヨーク(ジョン・F・ケネディ)国際空港へ同日の16時10分に到着するフライトです。「ニューヨーク」の表記を見るだけで心からテンションが上がります!

ANA搭乗口の写真(成田国際空港)

プレミアムエコノミー座席について

プレミアムエコノミーの座席は、下記画像の赤枠(2-4-2)に設置されています。24席用意されていて、エコノミークラス前方に用意されています。

ANAプレミアムエコノミー座席位置の画像

優先搭乗で機内へ乗り込みます。

NH10便の搭乗の様子

プレミアムエコノミーの今回の座席です。真ん中の列しか空いておりませんが、GWの予約の厳しい時期に特典航空券で席が予約できたことに感謝です。外の景色は見えませんが、その分、ニューヨークまで映画やオーディオを楽しみたいと思います。

ANAプレミアムエコノミー座席の写真

座席自体は、エコノミークラスの座席よりも座席の横幅が広く、かつリクライニングシートとなっています。レッグレスト、パーソナルライト、他にはユニバーサル電源、USBポートなども用意されています。

ANAプレミアムエコノミーの座席モニターの写真

プレミアムエコノミーの座席の中でも最前列のため、座席モニターは前方の壁面に取り付けられています。そのため、2列目以降の座席よりも、足元は少しだけ広くなっており、足をピーンと伸ばせるほどの余裕がありました。

機内食(夕食)

成田国際空港を出発して、ドリンクサービスに始まり、早速機内食が提供されました。機内食はビジネスクラス仕様ではなく、エコノミーと同様のものが提供されますが、さすがはANAかつ日本出発便ということもあり、機内食も美味しく満足できました。

NH10便の機内食の写真

特に、デミグラスハンバーグの味は濃厚で美味しかったです。たまごもトロトロでした。

NH10便の機内食の写真

食後にハーゲンダッツです。カチカチの状態で配られましたので、少し時間を置いてから食べます。

NH10便の機内食の後のハーゲンダッツの写真

デザートで、ケーキも食べました。紅茶を片手にカフェにいる優雅な気分を味わうことができました。

NH10便の機内食の後のデザートの写真

お腹も満たされ、残り12時間を映画を見ながら、足を伸ばしてくつろぎます。

機内食(朝食)

映画一本見たところで、眠けがきて、そこからは寝ては起きて、また寝ての繰り返しでした。

しっかりと目が覚めたのが、到着1時間前ごろ。ちょうど機内食(朝食)が提供されるタイミングでした。

プレミアムエコノミーの座席は足元も広く、快適に過ごせたので、気持ちよく朝食を迎えられました。

NH10便の機内食(朝食)の写真

オムライスはフワトロでレストランの朝食を食べているレベルに感じました。

NH10便の機内食(朝食)の写真

朝食を食べ終えて、しばらくすると着陸準備に入ります。

NH10便の地図写真

ニューヨーク(ジョンFケネディ国際空港)へ到着

13時間かけてニューヨークまで来ました。さすがに長旅なので、多少の疲れはありますが、やはりプレミアムエコノミークラスは非常に乗りごごちが良かったです!さすがにビジネスクラスには敵わないのもも、シートの広さや足元の広さはエコノミークラスと比較して全く違います。

ビジネスまでは予算が使えないが、快適な旅を楽しみたいという方は、北米やヨーロッパ路線など長距離路線でぜひプレミアムエコノミークラスにトライして見てはいかがでしょうか。

ジョンFケネディ国際空港に到着した写真

20190511